X100T / X100S / X100 ボディスーツ
bs-x100t

SOLD OUT

商品カラー
購入数
今回で三世代目を数える、フジのハイエンドコンパクトカメラ「X100T」。そのレトロな雰囲気を引き立てる、レトロなボディスーツを作りました。

もちろん、装着したままでバッテリーやSDカードの交換が可能です。

また、旧モデルである「X100S」や「X100」にも、問題なく装着可能です。

※本製品は、X100V、X100F、X70等のカメラにはお使いいただけませんのでご注意下さい。


【厚手のベジタブルタンニンなめしレザーを使用】
素材には、イタリア「バダラッシ・カルロ社」の「プエブロ」を使用。細かいダメージ加工を施してあるため、傷が目立ちません。
また、植物性タンニンなめしレザーなので、使い込むほどに風合いが変化します。革を育ててお楽しみ下さい。

着せっぱなしでOK!



底面には、バッテリー室にアクセスするための「フリップカバー」を装備。ボディスーツを着せたまま、バッテリーやSDカードの交換が可能です。

背面はオープンタイプです



背面のモニター周りは大きく開口しているため、操作性や視認性が向上しています。
なお、旧機種であるX100およびX100Sにも、問題なく装着できます。

レトロなデザインを復刻



初代X100用ボディスーツで好評だった、アイレットを跨いでホックで止めるデザインを復刻しました。X100シリーズのレトロな佇まいを、一層引き立てます。

※なお、この部分には一部のストラップ(スリングショットおよびクラシコ・ドリット)の先端が干渉いたします。弊社ではこれら2つのストラップと本ボディスーツの併用はおすすめしておりません。
ただし、それらのストラップの先端(革のリングガード)を切って、取り外すことで併用することは可能です。また再度リングガードが必要になった場合は、別売りのリングガードで代用する方法があります。(大きさや形は若干異なります)

カメラへの固定は専用ネジで



カメラ本体とは、専用設計のネジで固定します。
(注)締め付け過ぎると、ボディスーツ底面が変形する原因となります。また、ネジはケースに固定されておりませんので、紛失にご注意下さい。

三脚と併用可能



専用ネジには、三脚用のネジ穴が切ってあるので、三脚に取り付けることが出来ます。

カラーバリエーション



カラーは、左より「チョコレート」、「ネイビー」、「ブラック」となっております。

革の色合い・風合いには差があります


実物は写真の色合いと異なる場合があります。また材料である革の仕入れ時期や個体差により、シワ、シボ、色味、黒点の有無など、風合いが異なる場合があります。
詳細は「ULYSSES製品の革について」をご参照下さい。

主な仕様


素材:牛革、PE、金属
生産:日本製/ハンドメイド
重量:約75g
備考:この商品はエコ配送には対応していません。  

カスタマーレビュー

  • hee
  • 2020/05/16 11:39:31
ネイビーが大正解!
今更ながらX100を購入したのは、気軽に持ち歩くため。
一眼もいいけど、どうしてもその存在感が仰々しく。
本体に傷をつけたくないためボディスーツを探していたが、”ネイビー”というカラーがあることが解り、さんざん悩んだ挙句購入。
開封し、まとわせてみると、このネイビーが実に渋い。
ブラックやブラウンだと、ともすると着る服が限られるが(ブラックのボディスーツに茶系の服、またブラウンのボディスーツに黒系の服ってのは野暮)、ネイビーだと着る服を選ばない。
カメラを持ち歩くのに服のことを考えるのか、と思われる節もあるだろうが、オフだけでなくオンタイムでも出番があるため、TPOを選ばない色味がどうしても欲しかった。
ネイビーが大正解。
ulyssesさん、ありがとう。
  • HAL
  • 2020/02/19 16:07:46
色合いは
旧サイトからの転載 [投稿日:2019/08/15]
--------------------
ストラップはドリットのインディゴカラーを使っています。エイジングが進み黒に近い色で光沢も強く出ているためボディースーツのネイビーと少し色合いの不釣り合いがありました。ダメージ加工のために少し白っぽく見えるのであえて硬めのオイル(ビーズワックス)を塗ってつやを出しました。かなり良い感じになったと自画自賛しています。残念なのはストラップのリングガードを切らなければならなかった事ですね。
  • スローライフ
  • 2020/02/19 16:07:11
洗練さの極み!
旧サイトからの転載 [投稿日:2017/01/11]
--------------------
 私がものを選ぶ基準はデザイン。何年経っても古さ・飽きを感じさせないものが条件である。ボディスーツはいろいろと販売されているが、何故、ulyssesなのか? 私が選んだのは、同社のデザイン力と機能美だ。
 1)本品は、カメラ本体を護る鎧というより、むしろ洗練された衣装だ。無駄のないスッキリとしたデザイン、底面処理を含め細やかな配慮が行き届いている。同社のポリシーに感銘。
 1)イタリア高級革の風合い・手触りが実によい。堅牢な縫製が生む高品質の安心感。一層の愛着を生む。色調の変化も楽しみたい。
 1)X-100T(シルバー)にネイビーのスーツ・インディゴのクラシコとの不思議な一体感。相性は抜群。なんとお洒落な佇まいか。
 1)美しき機械工芸品であるカメラに、機能美という新たな付加価値を提供するulyssesのデザイン力と製品を、私は、永く使いたい。