レザーストラップ クラシコ・ヴァリアンテ
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13,200円(税込)

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「ミラーレスカメラの時代にふさわしいストラップとは、どんなものだろう?」
 ある日ふと浮かんだ問いから、唐突に、そのストラップの開発は始まりました。
 
大げさな太さはいらない。軽快なミラーレスカメラの重さを分散できる、最低限の幅があれば、それで十分。 
首当て以外の部分は、むしろ存在感を希薄にしたい。可能な限り、スリムに。 
継ぎ目はない方がいい。細く、太く、細く。先端までシームレスにつながるライン。 
 
そんな要素を詰め込んだら、今までユリシーズが作ってきたどのストラップとも違う、ありそうでなかった1本になりました。



ヴァリアンテ(variante)とは、イタリア語で「変種・ヴァリエーション」などを意味する言葉。従来の「クラシコシリーズ」のどれにも当てはまらない特徴を備えていることから、この名が付きました。
 
丸型のアイレットを備えた、ミドルサイズまでのミラーレスカメラやレンジファインダー、一眼レフに最適です。


【ベジタブルタンニングレザーの両表(りょうおもて)仕立て】
イタリア・トスカーナ地方の老舗タンナーであるバダラッシ・カルロ社が作り出す、フルベジタブルタンニンなめしレザー「プエブロ」と「ミネルバ・ボックス」を、裏と表に使用。
 
繊細なダメージ加工を施されたプエブロと、バタ振り加工で柔軟性とシボ感を出したミネルバ・ボックスを貼り合わせて「両表(りょうおもて)仕立て」にすることにより、柔らかさと強靭さを両立させました。また、コバ(革の切断面)の処理も、一本一本丁寧に手作業で磨き上げています。使い込むことによる経年変化(エイジング)をお楽しみください。


【贅沢な一枚革仕様】
ヴァリアンテは継ぎ目のない作りを実現するために、出来るだけ大きな原皮を選別し、そこから最大140僂龍盞燭砲茲辰得擇蟒个気譴泙后
首当てと先端部分のパーツに小分けして革を隙間なく千切りにすることができる通常のストラップ(例:クラシコ)と比較すると、くり抜ける本数には自ずと限りがあり、同じサイズの革から約半分の本数しか作れません。非常に贅沢な作りです。


【メリハリのあるシルエット】
首当て部の幅は26mm、それ以外の部分は10mm。必要な部分に、必要最小限の幅を持たせました。


【リングでカメラが傷つかないように】
金属製のリングがカメラ本体を傷つけないよう、ストラップの先端部にリングガードを設けました。
リングとカメラ本体の間にリングガードが挟まることで、リング部分が自由に回転しないため、ストラップがよじれません。

またリングは、取り付けやすさと強度を両立するため、線径・内径・材質を吟味し、研磨加工を施したオリジナルのものを使用しています。


【カラーバリエーション】
カラーは、左からブラック・ネイビー・チョコレート・グリージオです。
(裏地の革の色はすべてヌメ)

※実物は写真の色合いと異なる場合があります※
化学薬品を使うことで色味や柔らかさを安定させる「クロームなめし」の革と異なり、天然成分を使って古い手法で作られる「ベジタブルタンニンなめし」の革には、ロットごとに濃淡や色乗りの差があります。詳細はこちらをご参照下さい。


【サイズと目安】
サイズは、M(105cm)とL(120cm)の二種類です。

デジタルカメラを首から下げてお使いになる場合は、身長に関わらず、Mサイズが使いやすいです。たすき掛けでお使いになる場合は、画像の推奨サイズ表をご参照下さい。

もっと詳しく:ストラップのサイズについて


【ヴァリアンテが使えるカメラと使えないカメラ】
ヴァリアンテは、リングを介して取り付ける「丸型アイレット」を備えたカメラにのみ適合します。キヤノンEOSシリーズをはじめとする「スリット型アイレット」を備えたカメラにはご使用になれませんので、ご注意下さい。

なお、カメラご購入時に付属するメーカー純正の三角リングは、先に外してからお取り付け下さい。詳しくは、三角リング(三角環)の外し方を御覧ください。


【生き物らしい特徴があります】
革には、生前の牛にあった擦り傷やシワ、血管の跡などがこざいます。そのひとつひとつが「生きていた証」ですので、風合いとしてお楽しみ下さい。

※写真は「レザーストラップ クラシコ」

主な仕様
素材:牛革、金属(丸リング)
生産:日本製/ハンドメイド
推奨荷重:1.8kg以下
備考:この商品はポスト便には対応していません。