「カメラが好きだ。もっとカメラで撮りたい!」
なのになぜ私たちは、スマホばかりで撮ってしまうのか。
どうすれば、大切な瞬間をカメラで残せるだろう?
そんな問いから生まれたコンセプトが、日常にふわっとカメラが溶け込む暮らし「スモールフォトグラフィー」です。
ただ持ち運ぶだけでは、カメラで写真は撮れない
「高性能なカメラを所有していても、実際には、写真撮影のほとんどをスマートフォンで済ませてしまい、カメラを使う機会がない」
近年、そのようなカメラユーザーが増えています。
なぜなら、スマホは必ず持ち歩いていて、かつ、すぐに取り出せる「シャッターチャンスに強いガジェット」だからです。
カメラファンは、本心では、心が動いた瞬間をきちんとカメラで撮って残したいと思っています。
ですが、そこにはモチベーションを下げる2つの壁がありました。
1.既にスマホを持っているのに、それに加えて家からカメラを持ち出すのが面倒
2.頑張って持ち出したとしても、撮りたい時に、バッグから素早く取り出すことが出来ない
そこで私たちは、この2つのストレスを解消し、モチベーションに頼らなくても自然とカメラで写真を撮れるようになるカメラバッグを開発しました。
『+C SLING (プラス シー スリング)』は、カメラを極力小さく軽く運べて、スマホと同じスピード感でバッグから取り出すことができる、非常にコンパクトなカメラバッグです。
スマホと同じスピード感でカメラを取り出せるので、カメラでの撮影枚数が大きく増える。
「+C SLING」は、毎日の生活に「あとひとつ、C(カメラ)を足す」という、スマホ時代におけるスマホとカメラの共存がテーマのボディバッグです。
最低限の日用品(例:スマートフォン・ミニ財布・キーケース・ワイヤレスイヤホン)に、カメラ1台を加えて持ち歩くための超コンパクトなカメラバッグです。

限界までコンパクトなパッケージにするために、「カメラのグリップを上向きに、レンズを横向きに」収納する仕様。

バッグを開けた瞬間すぐにカメラを掴み、シームレスに撮影へ移行することができます。

また、左右どちらか一方が大きくV字に開口する特殊な天面ジップにより、わずか2Lの小型サイズにもかかわらず、角ばってボリュームのあるカメラでも、引っかからずスムーズな出し入れが可能です。

+C スリング使用時は、ネックストラップはかさばるため外すか、リストストラップの使用をおすすめします。
おすすめのストラップ
リストストラップスプートニク
小さなカメラと最低限の日用品を、コンパクトに持ち運ぶことができる。
わたしたちの毎日は、撮影の前に「日常」があります。
だからこそ、「カメラ」と「最低限の持ち物」が一緒に入らないバッグでは、カメラを持ち歩くことはできません。
日用品とカメラを合わせたサイズが小さく、重量が軽くなるほど、持ち運びへの抵抗感が薄れ、自然とカメラを持ち出す回数が増えます。
休日の街歩きに最低限必要な、小さな財布、スマホ、家の鍵、イヤホン、そして予備バッテリーが収納可能です。
折り畳み式の小部屋

カメラがコンパクトでバッグ内にゆとりがあるときは、このポケットを引き出して日用品の収納スペースとして活用できます。
バッテリーポケット

カメラの予備バッテリー専用の収納スペースです。厚みとハリ感のあるしっかりした素材を使用しており、バッテリーの出し入れがスムーズです。また、バッテリーの形状が気室側に飛び出さないため、ポケットがカメラに引っかかることがなく、カメラの出し入れも快適に行えます。
インナーポケット

ジッパー付きのインナーポケットには、パスポートやチケット、カードキーなどの薄いものを収納することができます。

スライダーがカメラに当たって傷つけないように、引き手をカバーします。
前面ポケット

バッグの外側のスリムなポケットの中には、鍵を付けられるカラビナを装備。
隠しポケット

さらに、予備のSDカードやAirTagがぴったり収まるミニポケットも備えました。
スマホポケット

メイン気室とは別に設けられたバッグ背面のポケットは、スマートフォン専用の収納スペースです。開口部にマグネットを内蔵しており、スマートフォンの素早い出し入れが可能です。深めの設計で、最大 iPhone 17 Pro Max サイズまで収納可能です。
カメラとレンズの組み合わせ例
「+C スリング」は、できるだけ小さなカメラとレンズをスマートに持ち運ぶためのバッグです。
実際に収納できるカメラとレンズの組み合わせ例をご紹介します。
◯ 財布やイヤホンケースなどの日用品とカメラを一緒に収納できる組み合わせ例
X-E5+ULTRON27mmF2
Leica_M-P(Typ240)+NOKTON35mmF1.4MC
α7cII+FE24-50mmF2.8G
△スマホや予備バッテリー、SDカードのみ一緒に収納可能な組み合わせ例
α7cII+FE24-105mmF4G
X-T50+XF35mmF1.4R+XF18mmF2R
サムスライダー搭載のストラップ

「ベリーショートストラップ コルト」や「DRIFT」などにも採用されているストラップの長さをスムーズに調節できる仕組み「サムスライダー」を搭載しました。
ループに指を入れてスライドするだけで、瞬時に長さを調節することができます。
調節範囲は80cm〜110cmで、30cmもの調節幅があります。
ストラップの幅は、ファッションの一部として違和感なく馴染むよう、細めの2.5cmに設定しました。
アパレル寄りのデザインを意識しています。
素材

滑らかで軽く、ハリのある高耐久素材「ECOPAK EPX200」を使用しています。撥水性も備えています。
+C スリングは、緩衝材による保護機能は必要最小限に抑え、薄さやコンパクトさを優先しました。
触れるとくしゃっと潰れるほどの柔らかさながら、バッグを地面に置いたときにカメラに衝撃が伝わらないよう、底面はしっかり分厚く設計されています。
その他の部分は極力シンプルにし、全体としては、しなやかさを活かした作りになっています。
また、止水ファスナーは劣化しやすく開閉も固いため、素早い開閉を追求した+C スリングでは通常のファスナーを採用しました。通り雨程度なら十分防げます。
スペック詳細