+C SLING・M (4L)

22,000円(税込)〜24,200円(税込)

スライドディバイダー(仕切り)の数
購入数

「カメラで写真を撮りたいなら、カメラを持ち歩かなきゃ!」



誰もが一度は聞いたことがある、このセリフ。

頭では分かっていても、現実には、様々な壁が「やる気」を奪います。

大きく重くなって持ち出すのが億劫になる持ち物。
雑多な日用品とカメラが傷つけ合わない、安全な分別収納の難しさ。
カメラの出番を奪う、スマホの「瞬発力」の高さ。

そこで私たちは、カメラと日用品をキレイに分別してコンパクトに運びつつ、撮りたい瞬間に即応できるボディバッグを考えました。

カメラと最低限の日用品を、コンパクトに持ち運ぶ。




+C SLING は、毎日の生活に「あとひとつ、C(カメラ)を足す」ためのボディバッグ。
スマホがあっても、カメラで写真が撮りたくなるように作られています。
日常とカメラの共存を目指しました。

「+C SLING ・M(4L)」は、「+C SLING・S (2L)」よりも一回りサイズアップ。
スライドする特殊な間仕切りによって、色々なカメラと日用品の「組み合わせの自由度」を高めました。



よりコンパクトなサイズをお求めの方には、「+C SLING・S (2L)」がおすすめです。
+C SLING ・S (2L)

+C SLING・M (4L) にはどんなカメラが入りますか?【カメラ適合表】
○:入ります。
▲:ぎりぎり入ります。ただし、バッグの形がゆがむ・でっぱる、またはファスナーがスムーズに開閉できない場合があります。
✕:入りません。

Nikon
✕ Z9
✕ Z8
〇 Z6II
〇 Z6III
〇 Z6II
〇 Z5II
〇 Z5
▲ Zf
〇 Z50II
〇 Z30
〇 Zfc
〇 ZR

Canon
✕ EOS R1
✕ EOS R3
▲ EOS R5 Mark II
▲ EOS R6 Mark III
▲ EOS R6 Mark II
〇 EOS R6 V
〇 EOS R7
〇 EOS R8
〇 EOS RP
〇 EOS R10
〇 EOS R50 V
〇 EOS R50
〇 EOS R100

SONY
▲ α1 II
〇 α1
〇 α 9 III
〇 α 7R VI
〇 α7R V
〇 α7R IV
〇 α7S III
〇 α7 V
〇 α7 IV
〇 α7 III
〇 α7CR
〇 α7C II
〇 α7C
〇 ZV-E1
〇 α6700
〇 α6400
〇 ZV-E10 II
〇 ZV-E10
〇 RX-10V

FUJIFILM
✕ GFX100 II
✕ GFX100S II
✕ GFX100RF
〇 H-X2S
〇 H-X2
〇 X-Pro3
〇 X-T5
〇 X-S20
〇 X-T50
〇 X-T30 III
〇 X-E5
〇 X-M5
〇 X100VI
〇 X half

Panasonic
〇 DC-S5M2
〇 DC-S5M2X
〇 DC-S9
▲ DC-GH7
〇 DC-G100DK

OM-SYSTEM
〇 OM-1 Mark II
〇 OM-3
〇 OM-5 Mark II
〇 E-M1 Mark III
〇 OM-D E-M10 Mark IV
〇 PEN
〇 PEN E-P7

SIGMA
〇 BF
〇 fp L
〇 fp


スマホと同じスピード感でカメラを取り出せる。





+C SLINGは、「カメラのグリップを上向きに、レンズを横向きに」収納することを前提として設計されています。
こうすることで、バッグを開けた瞬間すぐにカメラを掴み、シームレスに撮影へ移行することができます。



天面ジップは、右から開けば右側が、左から開けば左側が、ガバっと大きく開く作りになっています。



カメラと日用品、出したいものに合わせて開く方向を変えることで、角ばった大きなものでも、引っかかることなくスムーズに出し入れすることが可能です。

自由に動かせるスライドディバイダー




バッグの中には、好きな位置で簡単に空間を小分けすることができる「スライドディバイダー」を設置しました。
ベルクロで壁に貼り付ける仕様ではないので、意図しない位置にくっついたり、剥離する際にバリバリと大きな音を立ててしまうストレスがありません。



スライドディバイダーは、底面に近い部分を押すとスムーズにスライドさせることができます。
(仕切り上部を押して動かそうとすると、倒れてしまいうまくスライドしません)


スライドディバイダーは、バッグ底面の板に2本のアームで「抱きついている」構造になっています。
アームのベルクロを剥がすことで、取り外しや向きの変更・再装着が可能です。
(底面の裏側で目視できないため、手探りでの脱着になります)

※スライドディバイダーは「+C SLING・M(4L)」専用です。「+C SLING・S (2L)」にはご使用になれません。

日用品とカメラの組み合わせ例


スライドディバイダーは、1枚セットと2枚セットの2パターンからお選びいただけます。
1枚なら気室を2分割、2枚なら3分割することが出来ます。

用途に応じて、さまざまな運用が可能です。

組み合わせ例1

カメラ:α7Cii+FE40mmF2.5G
交換レンズ:FE24mmF1.4 GM
日用品:財布・キーケース・AirPods Pro3


組み合わせ例2

カメラ1:α7Cii+FE40mmF2.5G 
カメラ2:GR IV
日用品:ポータブルファン・財布・キーケース・AirPods Pro3


組み合わせ例3

カメラ:α7R4+FE24-50mmF2.8G
日用品:財布・キーケース・名刺入れ・AirPods Pro3


ポケット


・スマホポケット



バッグ背面のポケットは、スマートフォン専用の収納スペースです。開口部にマグネットを内蔵しており、スマートフォンの素早い出し入れが可能です。深めの設計で、幅広いサイズに対応します。

・前面ポケット

バッグ前面のスリムなポケットには、予備のSDカードやAirTagがぴったり収まるミニポケットを備えました。



前面ポケット左側にはキーリーシュも装備。市販のキーリールを組み合わせることで、より快適にお使いいただけます。


ホテルのルームキーまたはカード型のトラッカーの収納にちょうど良く、トラベルシーンでも活躍します。

・インナーポケット

ジッパー付きのインナーポケットは、パスポートや航空券、カードキーなどの薄いものの収納におすすめです。

・バッテリーポケット


カメラの予備バッテリー専用の収納スペースです。厚みとハリ感のあるしっかりした素材を使用しており、バッテリーにまとわりつかないので、出し入れがスムーズです。
また、バッテリーの形にポケットが膨らまないため、カメラの出し入れの際に引っかかりません。

左右入れ替えできる、サムスライダー搭載のストラップ




ストラップの長さをスムーズに調節できる仕組み「サムスライダー」を搭載しました。
ループに指を入れてスライドするだけで、瞬時に長さを調節することができます。
調節範囲は89cm~113cmで、20cmを超える調節幅があります。
ストラップの幅は、肩に食い込みにくい38mmに設定しました。




また、ストラップの左右を入れ替えて使用することもできます。

使用上の注意



1.カメラなどの重いものを入れる場合のワンポイント・アドバイス



「+C SLING・M(4L)」にカメラなど重量のあるものを収納する際は、肩に近い側、または中央のスペースの収納をおすすめします。肩と反対側のスペースに重いものを入れると、バッグ全体が傾き、バランスが崩れる場合があります。快適にお使いいただくために収納位置にご注意ください。

2.スライドディバイダーを設置する向きにご注意ください







スライドディバイダーには、その構造上、荷重に対して「強い向き」と「弱い向き」があります。
三角形の支柱がある側からの荷重には耐えますが、何もない側から重さが掛かると、支柱が折れ曲がるので仕切り板が倒れやすいです。
ボディバッグの傾斜の高い側に三角形の支柱が向くように設置すると、上から滑り落ちてくるカメラの重量をしっかり支えられます。

素材


【外側】


滑らかで軽く、ハリのある高耐久素材「ECOPAK EPX200」を使用しています。

ECOPAK EPX200について


ECOPAK(エコパック) EPX200は、アメリカのChallenge Sailcloth(チャレンジ・セイルクロス)社が開発した、100%リサイクルポリエステル製の高機能ラミネートファブリックです。

優れた耐久性・耐摩耗性・耐水性を備え、アウトドアギアやバッグに最適。さらに、フッ素を含まないC0撥水剤を採用することで、環境負荷を抑えながら撥水性能を確保しています。また、ナイロン生地と比較してCO2排出量を削減し、有害なTPU・PVC・DWRを一切使用しないクリーンな素材です。

【内側】

格子パターンのすべりが良い生地を採用しました。カメラの出し入れがしやすく、バッグの中で引っかかりにくいのが特長です。
カラーは、視認性と汚れの目立ちにくさを両立した、落ち着いた色味を選びました。収納したものを見つけやすく、長く使っても汚れが気になりにくいカラーです。

【ジップ】

止水ファスナーは劣化しやすく開閉も固いため、素早い開閉を追求した+C SLINGでは通常のファスナーを採用しました。通り雨程度なら十分防げます。

開発者からのひと言



+C SLING ・M(4L)は普段使い用のボディバッグではありますが、実はその気になりさえすれば、「最小のパッケージでカメラを複数台持ち歩ける」という特徴があります。

オススメは、単焦点レンズを付けたミラーレスカメラ2台+コンデジ1台の組み合わせ。
そんなマニアックな使い方が、+C SLING ・M(4L)なら可能です。

主な仕様



上記(幅28.5cm x 高さ16.5cm x 奥行10cm)は外寸です。

内寸:幅26cm x 高さ14.5cm x 奥行8cm

素材:ECOPAK EPX200(リサイクルポリエステル)、樹脂、磁石
ストラップの長さ:89cm〜113cm(クイック調節可)
重量:約470g
生産国:中国製



カスタマーレビュー

  • ごっど
  • 2026/09/16 20:11:37
お気に入りカメラバッグ!!
出かける場所によって、SサイズとMサイズを使い分けてます。
コンデジ、ミラーレスカメラ、手荷物の組み合わせでジャストサイズをチョイスするのが楽しいです。
また、旅行先でリュックを背負ったまま行動するよりも、リュックはホテルに置いてコンパクトなバッグだけで行動したい。バッグ自体もゴツいのはイヤ。軽い方がいい。カメラは取り出しやすく、大切に持ち運びたい。そんな希望を叶えてくれる商品だと思います。
ストラップの長さ調整も指一本でできてしまうのが便利!!





SNS・ブログ

こちらの商品が
カートに入りました

+C SLING・M (4L)

+C SLING・M (4L)

商品合計 円(税込)

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。