広い調節幅でハイアングル・ローアングルの撮影に対応

高い位置や低い位置にある被写体を撮影したいとき、ストラップを斜め掛けから首掛けに切り替える必要がありません。リングタイプは最大約160cmまで、ジョイントタイプは最大約150cmまで伸ばすことができ、斜め掛けのまま、ハイアングル、ローアングルの撮影にすべて対応できます。

邪魔にならない長さまで短くすることもできるので、移動中はカメラを体に密着させることができます。
カメラや撮影スタイルに合わせて選べる2タイプ
リングタイプ

リングタイプは、ストラップを着脱する頻度が少ない方や、シンプルな見た目がお好きな方におすすめです。
着脱可能なジョイントタイプ

ジョイントタイプは、先端にYKK製のねじれ軽減係合パーツを採用し、付け外しがスムーズです。ガジェット側に装着する筒状のパーツは、本体の中で回転するので、ストラップが裏返っても紐がねじれにくく、快適な状態を保ちます。

ストラップの着脱はワンアクション。筒状のパーツを親指で押して手前に引き出すだけで、簡単に付け外しが可能。慣れれば片手でも着脱できます。
樹脂製のため、カメラやスマートフォンを傷つける心配もありません。
長さ調整は一瞬!長くも短くも調節できる

ルンゴには、ストラップの長さをスムーズに調節できる仕組み「サムスライダー」が採用されています。
ループに親指を入れてスライドするだけで、瞬時に長さを調節することができます。

リングタイプの調節範囲は約90cm〜160cm、ジョイントタイプの調節範囲は約89cm〜150cm。調整後はズルズルと伸びていきにくく、狙った長さをキープできるのも、サムスライダーの特長です。
バリエーションと使用素材
《リングタイプ》

ストラップ幅:L35mm、M28mm
《ジョイントタイプ》

ストラップ幅:15mm
カラーはグラファイトとブラックの2色です。
ストラップ本体には、程よいハリがありながら滑りが良く柔らかい、「本橋テープ」のナイロンを使用しています。耐摩耗性の高いテープです。ストラップの先端部分には、アクセントとしてベジタブルタンニンなめしレザーを使用しました。
開発者からのひと言
カメラにストラップを付けて使う場合、長距離を移動するなら「斜め掛け」が便利です。
しかし、カメラを顔に付けファインダーを覗くスタイルより、背面の液晶モニターでライブビューを見ながら撮影するスタイルのほうが主流になった今、目のピントをモニターに合わせるために、カメラは顔から大きく離すことが当たり前になりました。
その際、従来のカメラストラップだと、斜め掛けのままでは十分な距離が取れないので、どうしても肩掛けから首掛けに切り替えて距離を稼ぐ必要があります。
移動と撮影とを繰り返すたびに行われるその「ひと手間」が、撮影の流れをわずかに止め、集中力を削いでしまう。
そんな小さなストレスを解消するのが、ベリーロングストラップ・ルンゴです。
ルンゴ(LUNGO)とは、イタリア語で「長い」を意味します。
リングタイプは約90cmから160cmまで、ジョイントタイプは約89cmから150cmまで調節できる、非常に広い可動域を備えているので、移動時の長さからシュッとストラップを伸ばせば、斜め掛けしたまま、シームレスにライブビュー撮影が行なえます。
もう、斜め掛けから首掛けへとポジションを変える必要はありません。
撮ることに集中できるストラップです。
主な仕様
素材:【ジョイントタイプ】 ナイロン、牛革、樹脂 【リングタイプ】ナイロン、牛革、金属
生産:日本製
重量:【ジョイントタイプ】 約44g 【リングタイプ】M 約62g /L 約98g
耐荷重:5.0kg以下
(首が痛くならない重さ:【ジョイントタイプ】 1.0kg以下 【リングタイプ】M 1.5kg以下/ L 2.0kg以下)