RX1R II ボディスーツ
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『ソニーが誇る最高峰のスナップカメラ・RX1R II を、無造作に使いこなすためのケース。』
それが、RX1R II ボディスーツのコンセプトです。
握ろうと意識せずともしっかりと指に馴染むグリップ、装着したままバッテリーやSDカードが取り出せるフリップカバーなど、今まで培ってきたボディスーツのノウハウを、惜しみなく注ぎ込みました。
路上を愛するすべてのカメラマンに捧げます。

※RX1、RX1Rにはお使いいただけませんので、ご注意下さい。


【スリムなグリップを設けました】
RX1R II はグリップ部が平らで面積も狭く、やや握りにくい形状をしています。しかし、握り心地向上のために大きなグリップを設けると、レンズ鏡筒とグリップの間のスペースが、先代RX1よりもさらに3mm狭いため、指が鏡筒に当たってしまいます。
そこで、ULYSSESでは厚みが薄いグリップを開き気味の角度で取り付けました。木製芯材が入っているため、しっかりとしたグリップ感を得られ、軽い力でホールドできるようになっています。


【バッテリー&SDカードの出し入れ自由】
バッテリー室の位置に「フリップカバー」を設けていますので、ボディスーツを着せたままバッテリーやSDカードの出し入れが可能です。


【モニターの動きを妨げません】
モニターを下向きに倒した際に、モニター下端がケース底面に干渉しないよう、溝を設けました。


【底面の複雑な形状には訳があります】
可動式液晶モニターを下から引き起こす際の指がかりを確保するため、底面の一部に「くびれ」を設けました。


【NFCによる通信を妨げません】
NFCを利用したスマートフォンへの画像の転送を妨げないよう、送信機の部分をくりぬいております。


【重要:グリップ側のブリッジの役割について】
当ボディスーツでは、グリップ基部の強度を補うために、RX1RIIご購入時に本体に装着されている「三角リング」を利用する仕様と致しました。
ボディスーツのグリップ部側面から前方へと伸びる「ブリッジ」を、三角リングを巻き込むようにしてホックで留めることで、飛躍的に強度が向上します。従いまして、ストラップを使用しない場合でも、三角リングはつけたままでお使いいただくことを推奨します(リングを外してもお使いいただけますが、その場合はグリップが前方に動きやすくなります)。
なお、ブリッジと三角リングとの隙間は、上記の理由で意図的に狭くなるように設計しておりますので、留める際に少しきつく感じる場合がありますが、仕様であり問題ございません。


【前転防止用のレンズサポーターを装備】
ボディスーツを装着するとやや腰高になるため、鏡筒が前方に傾いて倒れないよう、レンズサポーターを設けました。


【三脚が使えます】
ボディスーツのカメラへの固定は、ネジを利用します。お手持ちのコインでネジを締めることが出来ます。
固定用のネジの中央には、さらに1/4インチのネジ穴を切ってあるので、ボディスーツをつけたまま、三脚が利用できます。


【カラーバリエーション】
カラーは左から順に、ブラウン、チョコレート、ネイビー、ブラックとなっております。

※実物は写真の色合いと異なる場合があります※
化学薬品を使うことで色味や柔らかさを安定させる「クロームなめし」の革と異なり、天然成分を使って古い手法で作られる「ベジタブルタンニンなめし」の革には、ロットごとに濃淡や色乗りの差があります。詳細はこちらをご参照下さい。


【ご注意下さい:「スリングショット」および「ドリット」との併用は不可】
弊社の革紐ストラップ「スリングショット」や「クラシコ・ドリット」をはじめ、ストラップ先端部にリングガードが一体化しているタイプのストラップの場合、リングガードとボディスーツが干渉するため、併用できません。ご注意下さい。

主な仕様
素材:牛革、PE、金属
生産:日本製/ハンドメイド
重量:約65g
備考:この商品はポスト便には対応していません。